November 26, 2009

猿とオカマ。

「圧倒的じゃないか!」

メムアレフの暴虐ぶりに心が折れつつある今日このごろ。

こんな時にはバカバカしいDVDでも鑑賞するに限ります。
Ed

Eg
“モンキー・リーグ”と“エニグマ奪還”。
ご存じ“フレンズ”のジョーイが主人公の作品です。

・・・・・・。
いや~、バカバカしかった!期待どおり!

モンキー・リーグは、“エド”というお猿(チンパンジー)が野球をやるお話。
サッカーの王様の話ではありません。
もちろん私の話でもありません。
コミカルですが猿の顔のアップが気持ち悪いのが難。というか致命的。

エニグマ奪還は第二次大戦中のスパイのお話。
“エニグマ”という暗号を打つタイプライターをスパイが女装して盗みに行く話です。
コミカルですが女装に無理があってリアリティーが全く感じられないのが難。というか致命的。

両方とも悪い意味で“ありえなさ”満載。
おかげでB級テイストを濃くすることに成功しています。狙ってないだろうけど。

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November 15, 2009

俺たちダンクシューター。

なぜエグザイルが呼ばれたのか誰か教えてください。

さて、前回のコワイ映像の影響で夜中にオシッコに行けなくなると困るので、怖くない映像の方も見ておきましょうか。
Op
うん、間違いなく怖くないね。

Od
オネショの危機を救ってくれたのはこちらの作品です。
“俺たちダンクシューター”。
例によって原題は全く違います。
そもそもメンバーの中でダンクするのは一人だけだし。

ん?これって・・・と気付いた方は鋭い。
そうです、以前絶賛した“俺たちフィギュアスケーター”の姉妹編です。
http://yaseino-oukoku.cocolog-nifty.com/uotteka/2009/02/post-5730.html

ジャンルは皆様ご想像のとおり“ピンチからの逆襲コメディバスケ編”。
前作と同じく何の気負いもなく観られます。
個人的には前作の方がバカさ加減が濃くて好きですけど。

あ、でもおっぱいに関してはこっちの方がいい。

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THE 4TH KIND。


THE 4TH KIND 予告映像

ブログネタ: この映像を見て、あなたはどう思いますか?(試写会プレゼント付き)参加数

↑ちょ!突然大きな声出さないで!ビックリするから!

B級テイストがプンプンで興味を持ちました。
たぶんDVD借りて観ると思います。
キモイ映像とか突然の大声とかじゃなくてストーリーでじわじわ怖がらせてくれることに期待。
宇宙人オチだったらガッカリですけどね!

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November 04, 2009

隣のヒットマン。

基本的にガム好きなんですが、最近はこのガムばっかり噛んでます。
Gum
ロッテの“プラスX CUBE”。
サクサクした食感がたまりません。
たまたまコンビニで買ったらすっかりお気に入りに。

この喜びを分かち合いたいと思い嫁に
「おいこのガムうめえぞ!」
と教えてやったところ、
「ああ知ってるよ、前からあるけどそれが何か?」
と冷静なレスポンス。ああそうですかフンッ!

というわけで誰か
“賞品はロッテのプラスX CUBE一年分!”
という懸賞etc.を見かけたら教えてください。
直接一年分をプレゼントしてくれてもいいですよ。

さて、今回ガムを噛みながら観たDVDはこちら。
Photo

Thz
“隣のヒットマン”と“隣のヒットマンズ 全弾発射”。
続きものです。
原題は“The Whole Nine Yards”と“The Whole Ten Yards”。
どういう意味ですかね。

ジャンルはバイオレンスコメディー。
ひとことでまとめると、歯医者が殺し屋と仲良くなって幸せになる話です。

フレンズのチャンドラーことマシュー・ペリーが出演しているのでレンタルしました。
役柄はまんまチャンドラーなのでフレンズ好きならすんなりなじめます。

あと、アマンダ・ピートがたまりません。
全裸で男を油断させるのが得意技ですが、殺されるとわかっていても引っかかりそうです。エヘヘ。
というわけで私を殺したい方は全裸の女殺し屋を派遣して下さい。
成功率100%ですよ!

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October 12, 2009

想定外でした。

ログイン障害でダイナマ延期ですか。残念ですね。
かと思えば先日の連句会は、事前にメンテ予告があって、しかも
「あと30分→15分→5分→1分でメンテだよお前ら早くログアウトしないとどうなっても知らんぞ」
的なメッセまでしつこく親切に出してくれるくらいメンテやる気マンマンだったのに・・・。

結局メンテ無しかよ!

おかげでみんな頑張ってハイスパートで詠んだから100句近くいったよ!
おかげで記録係のDさんの頭から煙が出てたよ!
おかげで後半はほじり虫と桃白白が大暴れだったよ!
こりゃメンテメンテ詐欺だよ!もう!
でも結構楽しかったよ!

さて、今回紹介する作品はこちら。
1peg
“幸せの1ページ”。
タイトルと内容のシンクロ率は約30%です。

ストーリーはこんな感じ。

無人島を不法占拠している変わり者の父娘がいて、研究者の父が行方不明になった上に(最後は無事帰ってくる)島が奪われそうになって、娘がインターネットでこれまた変わり者(引きこもりで潔癖性)のベストセラー作家(♀)に助けを求めて、作家がすごく頑張って島にたどりつくんだけど、その時には大方問題は解決していたもんだから、娘に「何しにきたの?」と言われて落ち込むんだけど、最後は帰ってきた父といい感じになってめでたしめでたし。

教訓。
他人に対して何かしてあげる時にはあまり期待してはいけない。
たいていは自分が思うほどの反応を示してくれず、ガッカリします。

でも私は前から知ってました、この教訓。
女の子にプレゼントをするという体験を通じて。

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October 02, 2009

地味な宇宙戦争。

嫁が実家に帰省中です。
となれば遊びまくる以外ありません。ウヒョー!
帰宅後即アサシンクリード。飯はテキトー。食いながらドラクエ。久々のUO酒場。あとガンプラも作っちゃおうかな!
・・・ん、メールだ。嫁か。

食べてゴロゴロ、ゲーム三昧、服脱ぎ散らかし放題だね、知ってんだから!

慌てて隠しカメラの位置を探しましたがありません。
敵は透視能力でもあるんでしょうか。

さて、嫁と同様そんな特殊能力を持った異星人と人類との戦いを描いた作品がこちら。
Chin
“沈黙の惑星”。
味もそっけもないタイトルですね。
中身もまさにそんな感じです。

相手の心理を操る超能力を持った異性人の攻撃で地球がピンチ!そんな異星人をウィルス兵器でやっつけるため、エリート部隊が敵の母星に乗り込んだ!

というお話なんですが。
先ほど“異星人と人類の戦い”と言いましたが、派手なアクションシーンはありません。
映像の9割は特殊部隊が敵の本拠地目指してジャングルの中を進むシーンです。地味。
その途中でメンバー同士が
「こいつは敵に操られてるんじゃないか?異星人が変身した姿じゃないのか?」
と疑心暗鬼を起こすんですが、その心の葛藤が本作品のメインです。地味。

一応“異星人の本拠地にウィルスをばらまきに行って人類を救う”ということになっているんですが、開始後すぐに「ここってどう見てもメンダックス星人の星じゃないよな!」とわかります。
メンダックス星人っていうネーミングもどうかと思いますが。

退屈な作品ですが、謎解き要素や伏線の回収については、チープだけど「ああなるほどね」と思いました。
筋は通ってますよ。
異星人の協力者がいたというのは強引だと思いますが。

とてもB級SFらしい話です。

興味のある人は以上のあらすじを踏まえた上で、後半部分だけ2倍速で鑑賞すれば十分だと思います。

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September 24, 2009

熱い奴ら。

先日、田舎のスーパーのトイレに入ったら先客の小学生(放尿中)に突然
「こんにちは!」
と声をかけられました。

ちょっとビックリしましたが挨拶を返したところ、今度は
「おにいさんはどこに住んでるんですか!」
と聞かれました。
一瞬、
「暗くてじめじめしたところだよ、ウヒヒ」
と答えようと思いましたが、通報されるとやっかいなので普通に
「○○だよ。」
と答えると少年はニコッと笑って爽やかに去っていきました。

田舎の小学生はピュアですね。
私も今度女子トイレで彼の真似をしようと思います。

さて、そんな心暖まる体験をした後で観たDVDがこちら。
Ch
“クライマーズ・ハイ”。
映画とかドラマとか小説とか色々あるらしいですね。知りませんでした。

正直何を言いたいのかよくわからない話だったんですが楽しめました。
登場人物がどいつもこいつも熱いヤツばかりだったもんですから。
普段冷静な私がすっかり興奮して隣の嫁に
「見ろッ!ここに熱い男たちがいるよ!」
とギャーギャー話しかけたほど。

まあいつものごとく
「うるさいっ!わかってるよ!」
と怒鳴り返されてショボンとなったんですが。

それはともかく、たまにはこんな風に熱く感情をぶつけ合いながら仕事してみたいものだと思いました。
たま~に、ね。

・・・いや、でもやっぱいつも穏やかでいいや。

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September 07, 2009

ノスタルジア。

職場の女の子が
「水たまりにはまって靴が濡れちゃいました~(;へ:)」
とか言って嘆いてたんで、
「それがどうした!俺はこの前ウ○コを踏んだんだぞ!」
と励ましたら、キャー!と叫んで逃げられました。そりゃないよ。

ところでみなさん海外ドラマとかよく観てますか。
私はあんまりそういうの観ないんですが。
Xfile
このシリーズは観てました。最後は飽きて途中でやめたけど。
十年くらい前ですかね、ちょっと流行ってたの。
“Xファイル 真実を求めて”。
原題は“The X-Files: I Want to Believe”、別にこのままでいいと思うんですが。

いかにもXファイルな内容です。
久々なせいもあって楽しめました。
正直映画にするほどの話ではないと思いますが、Xファイルってそういう話だし。

モルスカの長年連れ添った夫婦のような関係にしみじみ。
年取ったなあ。俺もだけど。
あとクライマックス近くで登場したスキナーにもプチ喜び。
彼がモルダーを優しく抱き抱えるシーンにグッときます。
いや、性的な意味じゃなくて。

いわゆるノストラジアな感慨に浸りました。
ああ、あの頃の俺は何をしてたっけ。

・・・・・・。

ゲームかな。あとエロも。

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September 01, 2009

ウ○コ踏んじゃった。

今日イヌのウ○コを踏みました。
まあ正確には何のウ○コだかわかりませんがウ○コであることは間違いない。

何だか自分の身体の周囲から香ばしいニオイがするので、
「ああ、もしかして加齢臭かな。俺ももう30過ぎだからなあ~」
と少し凹んでいたのですが、ふと靴を見ると何やら得体の知れないグニャグニャがベットリと。

加齢臭でないと判明して、正直「良かった」と思いました。
それに外を歩かなければウ○コも踏まないわけですから。今いいこと言ったよ!

さて、こんなバカな話が大好きな人にピッタリの映画がこちら。
Gs
“ゲット・スマート”。
ジャンルはスパイコメディーです。
顔が半分以上隠れている人が主人公です。念のため。

ノリは完全にB級なんですが安っぽさはありません。
それにこの手の作品につきものの下ネタが少ないので家族や恋人と安心して見られます。
二度見ようとは思いませんが。

ちなみに借りたのは嫁。
「ブルーレイレコーダーを買ったのでブルーレイディスクの映画が観たい!」
という理由で。

確かにブルーレイはキレイだ。それは間違いない。
でもこの作品をブルーレイで観る必要はありませんでした。ハハハ。

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August 25, 2009

あの人に教えたい。

嫁に古いゲームやマンガ本の処分を命じられました。
「だってもう遊ばない&読まないでしょ?」
という敵の言い分に、
「いや、これはあと数年で地球が滅ぶという事態になって娯楽が足りなくなったときに必要なんだ!」
と反撃していますが200%敗色濃厚です。

そんな折、“とんぬらさん”という猫が主人公のマンガがあると知り興味津々です。
どうする、俺。

さて、男子というのはいくつになってもウ○コとかチ○コとか言ってはガハハと笑うしょうもない生き物なんですが。
そんな男子にピッタリのバカ映画がこちら。
Sod
“ショーン・オブ・ザ・デッド”。
ショーンというさえない男が主人公のゾンビ映画です。
ですがまるっきり緊張感&恐怖感がありません。これはいい意味で。

基本的にコメディーですが、健康的な明るい笑いではありません。
悪酔いしてグダグダになった飲み会の時とか、徹夜明けの朝のやけっぱちなハイテンションの時に発生する不健康な笑いです。
親子愛とか友情にほろりとくる場面もありますがそんな気分はすぐに叩き壊されます。気持ちいいくらいに。

“ロマンティック・コメディー・ウィズ・ゾンビ”というキャッチフレーズが付いてますが、ああまさにそのとおり。

一番のお気に入りはゾンビの群れを主人公一行が突っ切るシーン。
「ゾンビの真似をして“ヴァ~ヴァ~”とか唸りながらゆ~っくり歩いていけば気付かれないはずだ!」
という今までの常識をくつがえす発想で危機を乗り切ります。

その発想はなかった。今度クリスとジルに教えてあげないと。

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