「おっと、モタモタしている間に次の連句会の開催が近付いてきたねえ。」
「こりゃうっかりしてたね。」
「次回のテーマは“バカトーーク連句会”だそうです。」
「確かに毎回バカな話ばっかりしてるよね。正確に言うと“ダメトーーク”って感じだけど。」
「そんなことないよ!まったくもう、連句師のみなさんから苦情が来る前に話題を変えるよ。・・・ええと、昨日のファイターズ戦はまったくやきもきしたねえ。」
「サヨナラのチャンスが何度もあったけど、俺としては二岡に最後決めて欲しかったけどな。」
「おや、ファンなのかい。」
「あの女癖の悪さに何となく共感を覚えるんだよねえ。」
「好感度下がりまくりな発言だね!」
「そういえば山田GMが“二岡は金子らに対する刺激の意味で獲得した”と発言してたよ。・・・種馬かと思ってたら当て馬だったわけだよ!ぷぷっ!」
「お前の話の方がよっぽどバカトーークだよ!」
『楽しげで 自他の不幸は おいしいよ』(Iris)
「でも相手がモナとかGカップ美女だからいいんじゃないの。」
「だから二岡の話はもういいよ!」
『おいしいよ 幸も不幸も ネタになり』(Kazz)
「ポジティブな思考だね。」
「芸人たる者生活の全てをネタにする貪欲さが無ければいかん。そういう意味では二岡兄さんは芸人の鑑だよね!」
「よしなさいっつうの!」
『ネタになり 一句詠むのが 連句会』(zensyou)
「次回の連句会でも一流芸人のみなさんの選りすぐりのネタが見られるぞ!乞うご期待!」
「いや、連句師は芸人じゃないから。」
「エッーーーーーー!アワワワワ・・・・。」
「驚きすぎだろ!わざとらしいよ!」
『連句会 今日は特別 出張版』(jet set radio)
「次回はいつもの場所でいつもの時間に開催です。」
「面子もいつもの面子です。」
「そんなことないよ!」
『出張晩 どれを頼もう デリバリー』(Ton-nura)
「密かに“版→晩”と詠み換えてるんだね。」
「チェンジつながりってやつだね。」
「何じゃそりゃ!」
『デリバリー いろんなものを 頼みます』(Nito)
「例えばピザかな。」
「デブ専ってことですね。」
「違う違う!・・・ええと、そばとかうどんもあるね。」
「シコシコってことだね。キャッ!エッチ!」
「うるさいっ!」
『頼みます 今日はあなたが まぶしくて』(Happy)
「ほめる→頼む、のコンボか。ええと、風俗ですね。」
「どういう解釈だよ!」
『まぶしくて あなたの瞳が 見られない』(JunJun)
「顔が見られないほどヒドイなら隠せばいいんだよ。」
「ちょっとちょっと!」
「実際のところ入れてしまえば後は何とかなるもんだよ。ひとことで言えば“見切り発射”。」
「やめなさい!」
『見られない イケメンだらけの 連句会』(Project D)
「そうだね、連句会の7割はおっさんでできています。」
「残り3割はなんだい。」
「腐女子。」
「うひゃ~。」
『連句会 アウェイでも ホームっぽい』(BonCley)
「力強いですね。」
「図々しいというか。」
「コラコラ。でもアウェイでも最低限のマナーは守るべきだよね。」
「むやみにウ○コをしないとか、パンツを脱がない、とかかな。」
「そりゃ人間として当たり前だろ!」
『ホームっぽい そこがあるから 安心だ』(Mute)
「ぼくにはまだかえれるところがあるんだ。」
「どこのニュータイプだ。」
「こんなにうれPことはない!」
「どこのシャブ中だ。」
『安心だ 医者に任せりゃ あ、死んだ』(D and L)
「ハハハ、こりゃウマイ。」
「ザオリクザオリク。リセットリセット。・・・って、お前はインチキ学者の理論に出てくるゲームやりすぎな子どもかっ。」
「ボケツッコミかよ!しかも長いよ!」
『あ、死んだ 噛んだわたしが おどろいた』(Iris)
「そりゃ噛んだらイっちゃうよね。」
「何の話だよ!」
「いや、“あ、チンだ”って言ってるから・・・。」
「言ってねえよ!」
『おどろいた 森に入ると トトロいた』(Kazz)
「うちの近所にもいたよ。」
「マジですか。」
「子どもたちを優しく見守りながら“はあはあ”言って写真を撮ってたよ。」
「そりゃただの太った変質者だよ!」
『トトロいた 巨神兵も 連れてきた』(zensyou)
「しかも巨チン兵だったよ。」
「さっさと警察に通報しろよ!」
『連れてきた 息子よその娘(こ)は 実は姉』(Ton-nura)
「息子が結婚相手として父の前に連れてきた女性は実は幼い頃生き別れた実の姉だった!何というドラマチックな展開!さあ一体どうする!」
「いや、ノー問題じゃないかな。肉体関係だけなら。」
「鬼畜か!」
おしまい。
次回の連句会もお楽しみに。
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