ボ~ッとしてたら次の連句会の開催が近付いてきました。
前回の流れを振り返ってテンションを上げるとしましょう。
『間違うな ここは自宅じゃ ありません』(Ton-nura)
「だから全裸になっちゃいけません。」
「“それくらいいいんじゃないの?”という人は“公共”という言葉の意味を辞書で調べてみてください。」
『ありません 心意気だけ 持っていけ!』(Happy)
「本当に何も無いぞ!・・・なに、嘘だと言うのか。よ~し、全裸になって証明してやる!」
「・・・と、やったらまるごと警察に持って行かれますね。めでたしめでたし。」
『持っていけ 生ごみ2日も 持ちたかない』(Iris)
「生ゴミのニオイがこうばしい季節になってきました。」
「特に魚がヤバイ。」
「ですから我が家では魚料理はゴミ収集日前日と決めています。」
『持ちたかない 阿呆が出した 計画書』(Grizz)
「わかるわかる。」
「持ちたくない。でも持たざるをえない。サラリーマンの悲哀が滲み出ています。」
「特に阿呆が上司だったら最悪。阿呆な上司のピンボケな指示、いや~、腹立ちますね!」
『計画書 工期遅れて 生き地獄』(Arun Sforz)
「こういうのは誰の責任なんでしょうか。」
「そのしわ寄せは下へ下へと来るのが世の常。」
「何だかプロレタリア文学みたいになってきましたね。」
『生き地獄 清流詠めない 連句会』(Project D)
「今じゃBL句しか詠みませんけど、Dさんは以前は清流派だったんですよ。確か。」
「これは堕落した獣になる前のピュアな気持ちを詠った句ですかね。」
「あの頃に戻りたいという切ない気持ちがこもってるのかもしれません。」
「小○哲哉や小○美奈子が共感するかもしれませんね。いやごめん、しないわ。」
『連句会 つなげていこう いつまでも』(Dorothy)
「“キレイにまとまった!パチパチ!”と歓声が上がるような句。」
「どんな難しいお題でも、“つなぐ!仙道ならきっと何とかしてくれる!”という気持ちがあれば、何となく連句会は進行します。」
「ですから理不尽なお題に詰まってもとりあえず何か詠んで下さいね。」
『いつまでも 保温したまま もう3週』(BonCley neo)
「前の句の感動をいい意味でぶっ壊すこの句風。」
「3週って!絶対周り気付くだろ!という無粋なツッコミはしないこと。ぼんくれワールドに浸るべし。」
『もう3周 校庭走れ 遅刻者は』(JET SET RADIO)
「週→周と詠み換えていますが問題なし。“音合わせ”という技法の一つです。」
「いや既に3周走ってきたから遅刻してきたんですよハハハという言い訳をしたりして。」
『遅刻者は 推薦入試 あきらめなさい』(hyaram)
「下の句の字余り具合が拒絶の強さを表していてグッド。句の意味に合ってます。」
「そもそも遅刻するようなヤツは推薦を受ける資格がありませんね。」
「ですから私なんて絶対に推薦されることはありません。まいったか!」
『あきらめなさい トイレでババこき 紙が無い』(SYOUJIN)
「ババ→ウ○コのことです。念のため。」
「でもウォッシュレット付き便座なら問題ない。さすが人類の3大発明の一つ。」
「ウォッシュレットが無くても靴下の片方(靴下が無ければパンツ)で拭いて、もう片方の靴下を汚れ防止のためケツに挟み、ア○ルをきつく締めて別のトイレに駆け込み、そこで処理をすればこれまた問題ない。」
「仙道の言うとおり、慌てるような事態じゃないわけですよ。うむ。」
というわけで6月の連句会は最悪の終わり方だったということが判明してテンションが下がってしまいました。
SYOUJINさんは責任を取って下さいね。トホホ。
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