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January 21, 2009

最初の色を忘れました。

最近はUOする時間もめっきり減りましたが、それでも隙を見て
・鍛冶上げ、武器学上げ
・侵攻軍退治
・スライム染め
に励んでいます。

昨晩メイジを倒してスペルブックを初ゲット。
今まで戦士としか戦ったことがなく、
「メイジとかヒーラーなんてホントにいるのかよ?」
と私の中では半ばUMA化していたんですが、これで実在することがわかりました。
プロパは鼻クソですが、やはりこの“バックパックにアイテムが沸く”という感触はUO廃人にはたまりませんね。
Hedge
スライム染めに関しては今日はヘッジメイズ。
私の中では“名前は聞いたことはあるけど行ったことはない”という地元の観光地のような扱いです。
途中、ビリーと言う名前の変なおじさんに道をふさがれました。
こんな人がいるとは初めて知りました。
UOにはまだまだ知らないことが多いなと思いました。

目的も無く適当に家にあるアイテムを染めまくっています。
Some
赤系がいいですね。
「オッ!Scrapper's Compendiumにシャンパンレッドが似合うな!」
とか思ったんですが、よく考えたらデフォでこんな色でしたよね。
次から次へと染めすぎて忘れてました。

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January 18, 2009

ラムとシャンパンの違いはわずかと知った。

Zihan
自販機ハケーン。寒い冬にはコーンポタージュだよね。

今日のスライム染めは武士道道場でした。
どこだかわからなかったよ。
お気に入りのシャンパンレッドが沸いてたのでソメソメ。
トンヌラコスプレセットの在庫を染めてみました。
Hikaku
結果、ほとんど違いがないことが判明。
あえて言えば、シャンパンはラムを3回くらい洗濯した後な感じ。

5日位前から侵攻軍の動きが再び活発になってきました。
結構好きですよ、このイベント。
僕らのブリタニアを悪の魔の手から守るんですから!
でもドラとアンデットが怖いうざいのでブリテインとマジンシアは無視。
Cri
今日はトリンシックでクリドラと激闘。
強いよね、こいつ。
噂では将来もっと強いプラチナドラゴンとやらが出現するそうですがノーサンキューですよ。

今日も何度も殺されましたがボス素材をいくつかゲットできたのでよしよし。
どうせ使わないんですけどね。

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ふんどしとおっぱい。

嫁が裸の若い男の画像を見て「イキたいわ~」とため息をついていました。
何でも、ふんどし姿の若い男がビショ濡れになる祭りがあるそうです。

確かにビショ濡れになったビキニ姿の若い女性が見られる祭りがあると聞けば私も行きたいと思います。
気持ちはわかるよ。

「私もイキたいわ~」という淑女やウホッな方は、

木古内 寒中みそぎ

というワードでググって下さい。

4人の若者が神社で水ごりを幾度となく繰り返して鍛錬を行い、厳寒の津軽海峡で豊漁豊作を願って御神体を清めます。

な、マジメな祭りだそうです。ちなみに祭りはもう終わってます。あしからず。

なお、隣町ではこんな祭りが。
私と同じくオッパイ!オッパイな方は

知内 おっぱい

でググって下さい。
おっぱいの形にしたもちを神社に供え、無病息災や安産を祈るマジメな祭りだとか。
“この日だけは誰のおっぱいでももみ放題!”な祭りではなさそうですね。残念です。

ちなみに、この町には“おっぱい饅頭”や“おっぱい酒”という名産品があるそうです。
仕方ない、そのうち買いに行くか。

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サウンドモードでも楽しめます。

生キャラメルですか、いや、そんなにおいしくないですよ?軟らかすぎて。
私は明治のクリームキャラメルとか、アーモンドグリコとか、グリコ(ハート型のやつ)の方が好きですね。

さて、それはどうでもいいんですが。
“奪われた刻印”ボスラッシュモードをプレイ中。もちろんコース1。
かつて苦戦した相手をボコボコにできるのが快感です。コース2だと逆にボコボコにされますが。

アルバスの“ハーッハッハッハッハァ!”(最初のハーッは、かすれ気味)と、バーロウの往復ビンタ攻撃(勝手に命名)時の“シャノア!お前というやつは!育てた恩も!忘れおって!この!バカ弟子が!”というボイスがお気に入りなので、それを聞くことができて嬉しい限り。

・・・と思ったらサウンドモードがあった。
これで思う存分聞けます。ありがとう。
言語セレクトで英語Ver.も聞けます。こっちはいかにも欧米な感じ。

サウンドモードには懐かしの名曲も収録されています。
・Vampire Killer
・Stalker
・Wicked Child
・Walking on the Edge
・Heart of Fire
・Out of Time
・Nothing to Lose
など。アレンジVer.のRIDDLEも最高。

骨のある本編といい、おっさんゲーマー感涙の作品です。

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January 17, 2009

修練堂がイライラします。

嫁と一緒に本屋に行ったら、一角で
“BLフェア”
をやってました。
嫁が
「BLって何だろうね?」
と不思議がっていたので、これこれしかじかと説明してあげました。
これも連句会のおかげですね。

さて、そんなことはどうでもいいんですが。

“奪われた刻印”、クリアしました。
正確に言うと、ドラキュラ伯爵を倒してエンディングを見ました。
ボスラッシュとかアルバスモードとか、やりこみ要素がたくさんあるのでまだまだプレイできます。すごいぞ。
既に20時間以上プレイしているんですが。

そのうち約3時間は召還系のグリフ収集(レベルアップ)。
ゾンビとか蜘蛛とかメディウサとか脳みそのお化けとか、健康に悪そうなグリフを大量に摂取したシャノアさんの身体に異変が起きないことを祈ります。

今回の伯爵は変身しません。拳と拳のぶつけ合い?です。あとよくしゃべります。
「どうせこの後変身だろ!」と思っていたのでちょっとビックリ。
ガッハッハッハと笑いながらワープして攻撃してくるのは相変わらずですが。

・デスボール(勝手に命名)→間合いを取り、飛んできたらしゃがみ→ジャンプ→しゃがみ→ジャンプでかわす
・ヘルファイア(勝手に命名)→メディウサヘッドか楯で消す
・悪のいかずち(勝手に命名)→伯爵のすぐ隣にいると当たらない

今回のボス全般に言えることですが、対戦しながらこんなふうに対処法を考えるのが楽しい。
本気を出された後の回避はほとんど運任せだったけど。
最後はドミナスのグリフ発動、というところがドラマチックで良かったです。

ボス敵はもちろん雑魚敵が強く、それなりに対策を考えなければいけないのですが、グリフの選択とか自分なりに考えて進めて行く点が単に力任せ、物量頼みでなく好感が持てました。
結論、いいゲームですよ。

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January 14, 2009

いわくつきの伝説。

UOを初めて9年弱。
ようやくこの時がやってきました。
裁縫119.6。
先日入手したスキル上昇スクロール(裁縫+0.4)を使えばついに伝説の称号が。
時は来た!それだけだ!
Den
あっさりとまあ。
しかしまあ、こんな時代が来ようとは。
古くからのプレイヤーの中には“こんなの邪道だ!”という人もいるみたいですが、私はありがたく使わせていただきます。
ちなみに定額給付金もありがたく使わせていただきます。ですから制度にも賛成です。

ところで一度は放置していた裁縫スキルを上げる気になったのも実はKRのおかげ。
生産に関しては優れモノですよ、KR。

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大漁まつり。

夕方のニュースをボ~ッと眺めていたら、さくらまやの特集をやってました。
さくらまや?何それ?と思ったら、小学4年生のプロ演歌歌手だそうです。ふ~ん。

まあ学校にちゃんと行ってるならおじさんは何も言いませんけど。

気になるのは彼女の好きな食べ物の中に
フォアグラ、フグ、スッポン
とあること。
この不況のおり大胆な発言です。

“大漁まつり”という歌を歌ってる以上、ここは嘘でもホッケとかホタテとか毛蟹を入れておくべきではなかったのかしら。

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January 13, 2009

庶民の楽しみ。

コレ↓なんだかわかりますか。
Morokoshi
そう、ポップコーンの素です。
とある直売所で購入。

ほぐしたコーン30gとバター20gをフライパンに入れ、フタをして中火でバターをなじませるようにフライパンを動かすと、たちまちパンパンと音を立ててはじけてきます。音がやんだらできあがり。

何を隠そう、大のポップコーン好きです。
小学生の時の異名は“ポップコーン○○(名前)”だったし、今でも映画館に行ったら、とりあえずポップコーン。
特大サイズを買って上映前からモグモグ。
大抵は本編開始前に無くなりますし、ひどい時は席に着く前に無くなる時もあります。

今でもあるのかな、シートがかかった丸いアルミ製のフライパンに針金みたいな取っ手がついていて、火にかけると中のコーンがパンパンはじけてポップコーンになるやつ。
それを思い出しますね、コレ。
次の休みに作ってみるとしましょうか。ちょっと楽しみです。

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January 12, 2009

÷んじゃない、×るんだ。(連句レビュー)

1年前に登場した謎の生物が一周目のラストでまさかの再登場。
こりゃあ毎年恒例になりそうな勢いですな。
なお、ほじり虫について詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。
http://yaseino-oukoku.cocolog-nifty.com/uotteka/2008/01/post_f9da.html

『ほじり虫 年始の挨拶 しにきたよ』(zensyou)
「これはこれはご丁寧に。どうぞゆっくりしていって下さい。」
「わっ!何でズボンを下げるんですか!」

『しにきたよ 掃除機テレビ コンピュータ』(Happy)
「これぞDさんがBL句に続いて流行らせようとしている流派、家電句じゃ。」
「へえ、家電句って何なんですか?」
「知らん。」
「知らんのか!」

『コンピュータ 頭の代わりに 載せてみる』(Grizz)
「発想が面白いのう。」
「マスターの頭もある意味コンピュータですよね。」
「フフフ、それほどでもないぞい。」
「ファミリーなコンピュータですけど。」
「8ビットか!」

『載せてみる パンにチーズを オーブンへ』(Arun Sforz)
「おいしそうですね。」
「この人なら味噌を塗りそうじゃがな。」
「?」
「何を隠そう、彼はおかずを何でも味噌汁に漬けないと食べられないというかわいそうな性癖を持つんじゃ。この場合もたぶん焼き上がったパンを味噌汁に漬けるんじゃろうな。」

『オーブンへ へそくり入れたの 忘れてた』(Ton-nura)
「アッー!」
「でもへそくりの存在を思い出しただけマシじゃな。年寄りならそのまま思い出さない場合も多いと思うぞ。」

『忘れてた 三年前の ギョーザだよ』(Danny and Lucy)
「しかも中国製だったら最悪ですね。」
「いやいや、中国製なら3日前でも3年前でも結果は同じじゃ。どうせ毒なんだから。」

『ギョーザだよ これも味噌汁 入れちゃうの?』(Project D)
「入れる入れる。ミソシラーにとっては基本中の基本じゃ。」
「そんな嗜好があろうとは。」
「嗜好というか何というか。」

『入れちゃうの? 手料理なのに マヨネーズ』(Dorothy)
『マヨネーズ 勇気を出して 一気飲み』(hyaram)
「ミソシラーの次はマヨラーの登場ですね。」
「でもマヨネーズなら何とかなりそうじゃな。ソースとか醤油ならヤバイが。」
「・・・マヨネーズも一気飲みはやばいと思いますよ。」

『一気飲み ナニを飲んだか 聞かないで』(Wandering Armor)
「ハイ、聞きません。」
「ドロドロした刺激臭のする液体だとか詳しくは聞きません。」
「ちょっとちょっと!」

『聞かないで 今日の昼飯 パン一つ』(zin)
「可哀想ですけど、なんか笑っちゃいますよね。」
「パンしか無いんなら、ケーキを食べればいいじゃない。」
「王妃か!」

『パン一つ 涙の味する 賭賭博』(Mute)
「塩味がついて良かったじゃないの。ホホホ。」
「・・・いつまで王妃でいるんですか。」

『賭賭博 俺のパンツで ご勘弁』(Nada Kagome)
「次はパンストでご勘弁。」
「いりません!」
「前の句の“パン”を受けての“パンツ”というワードの使用、そして“尻”というテーマを蒸し返すあたり、さすがベテランじゃのう。」
「いやな蒸し返しですねえ。」

『ご勘弁 男の下着は いりません』(Kazz)
「まあまあそう言わずに。」
「頭にかぶせないで下さい!」

『いりません 結婚紹介 Dメール』(BonCley)
「Dメールって何ですか?」
「Dさんから来るBL限定の結婚紹介メールじゃよ。」
「うはあ。」

『Dメール ネットの電報 サービスです』(zensyou)
「本当はこれ。」
「ホッ。」

『サービスです 有料ですがと 売りに来る』(Grizz)
『売りに来る 訪問販売 お断り』(Arun Sforz)
「有料サービス、という意味ですかね。」
「ウマイ話にご用心、じゃな。良いモノを親切にわざわざ売りに来ることはないし、無料サービスなんてものは間違いなく腹に一物あると見ていいじゃろ。」

『お断り 腐女子の好物 男割り』(Ton-nura)
「男割り、って何ですか。」
「色々な男のエキスが混じったカクテル的なモノ、かの。詳しく説明すると色々な男のナニでかき混ぜた・・・。」
「もういいです!」

『男割り ケツは元から 割れてるよ』(Danny and Lucy)
「ヒドイお題だったが、“尻”という今回のテーマに沿った見事な切り返しじゃ。」
「え、やっぱり尻がテーマなんですか!?」

『割れてるよ ×(かけ)なきゃだめでしょ BLは!!』(Project D)
「叱られちゃいましたね。」
「これは見事な句じゃよ。前の句の内容に真正面から立ち向かい、きれいに切り返している。やられた!一本取られた!という爽快感さえ覚える。・・・これもBLというジャンルに精通したDさんだからこそ詠めた句、一つのジャンルに打ち込むことの尊さを教えられた気がするのう。それまでの流れを踏まえて句を詠むことこそ連句の真骨頂、その精神を体現した名句じゃ。」

『BLは 普通キャラほど しがいある』(Dorothy)
「・・・だ、そうです。」
「全くBLの世界は奥が深いのう。しかしこちらの意思とは無関係にBLに関する知識が蓄積されていくのう。」
「恐るべしBLウィルス。」
「パンデミックというやつかのう。ブルブル。」

『しがいある ねっきむんむん つかみどり』(hyaram)
「マスターは“つかみどり”はしたことありますか。」
「あるぞい。箱の中に手を入れるやつじゃろ。」
「そうですそうです。」
「あれはおっかないのう。ビクビクしながら中を探ってたら突然鋭い痛みが!慌てて手を抜いたら何とザリガニに挟まれてたんじゃ!周りのみんなはそりゃあもう大笑いじゃ!」
「それは違うゲームだ!」

『つかみどり 昼間キャンディ 夜はナニ?』(Wandering Armor)
「“夜につかみどりするナニ”って何でしょうかね。」
「さあのう。でもキャンディと同じで舌先でペロペロするものだと思うぞ。ププッ!」
「上手いこと言ったと思ってるんでしょうが・・・。」

『夜はナニ 使って動く ワサワサと』(zin)
「難しいお題ですよね。」
「ワサワサ動く、って聞くと脚がたくさんある虫を思い浮かべるのう。」
「ああ、マスターのことですか。」
「違うわ!」

『ワサワサと 原稿探して ペンをとる』(Mute)
「同じ“ワサワサ”でもずいぶんイメージが違いますよね。」
「それが連句の面白いところじゃよ、一つの言葉から受けるイメージは人それぞれじゃ。だから先の展開の予想がつかない。」
「ちょうど作家さんにピッタリのお題になりましたね。」
「エロ作家じゃがな。」
「ヒドイ!」

『ペンをとる 連句会では しりをとる』(Nada Kagome)
「誰が上手いこと言えと。」
「尻にこだわりますねえ。」
「今回のメインテーマだからな。それにカゴメさんはこの時尻を痛めていたという情報もある。自分の体験を句に反映させるとは、よっ、生活派!」

『しりをとる だって君のは 最高さ!』(Happy)
「尻フェチじゃな。」
「マスターは何フェチですか。」
「尻フェチ、うなじフェチ、背中フェチ、オッパイフェチ、お腹フェチ、脚フェチ特にパンストフェチ、網タイツフェチ・・・。」
「フェチってそんなにオールラウンドプレイヤーで良かったかな?」

『最高さ! 毎月九日 集まって』(Kazz)
「綺麗にまとまりましたね。」
「パスも良かったな。これにて結句!」

以上、42句でした。
新年早々BLタイフーンが吹き荒れましたね。
この勢いはしばらく続きそうです。
ではまた来月お会いしましょう。

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January 10, 2009

尻とBLと私。(連句レビュー)

最近、とある観光地の居酒屋へ行きました。

“炉ばた焼き”と銘打っていますが実態はただの居酒屋。
おばあちゃん店員が厨房の中でしきりにクシャミ。
そのおばあちゃんの味がする漬かりすぎのかす漬け。
クシャッとした牡蠣フライ。盛り合わせのキャベツはちょっと古めのニオイ。
カウンター席から厨房内の生けすが見える洒落た造りなのに曇り&ガラスが汚くて全く見えず。
掃除はしてるんだけど臭い便所。

すごく批判しているようですが違います。
値段は良心的だったし、アットホームな雰囲気。
何だか学生時代によく行った居酒屋を思い出しました。

さて、それではいつものやつを始めますか。

本日は1月9日に開催された
“こいつぁ春から連句会”
で詠まれた句をご紹介します。

なお、今回の連句会は
・司会 BonCley氏
・記録 Project D氏
の両氏によりお送りしました。

A long time after in a certain place in Malas...
ヤマトマラス某所に所在する“連句会記念開館”にて・・・。

「ふ~、今日も一日ヒマだったなあ。さて、帰ってゲームセンターCXのDVDでも見るか。」
「待て~い!」
「わっ、ビックリした!な、なんですか一体!」
「なんですか、じゃないわい!今日は週に一度の講義の日じゃろうが!」
「・・・今日でしたっけ。」
「なんじゃその嫌そうな顔は!ここで働く以上、連句会について少しは知識が無いとダメじゃろうが。お客さんに根掘り葉掘り聞かれたらどうするんじゃ。根堀りはともかく葉堀りってなんじゃ!ギアッチョか!」
「・・・いや、そもそもお客さんが・・・全然・・・。」
「わしだっていつまでも元気なわけじゃない。わしには後継者を育てる義務がある!」
「こ、後継者?い、いえ、そんな気はさらさら・・・。」
「なにー!老い先短い年寄りの願いを足蹴にすると言うのか!鬼か!悪魔か!泰葉か!」
「・・・・・・。」
「もういい、わかった。は~、これ以上生きる意欲を失ったわい。夢も希望も無いとはこのことか。」
「・・・・・・。」
「こうなったらあおむけでホカホカの餅をたらふく食って死んでやるわい!しかも見ろ、きなこ餅じゃぞ!本気じゃぞ!」
「・・・・・・。」
「・・・ブハッ!グゲ、ゲホッ!み、水!水!」
「わ、わかりましたよ!講義を!講義をお願いします!」
「そ、そうか、若い者の頼みを断るわけにもいかんな。それじゃあ早速始めるぞ、そうじゃな、“こいつぁ春から連句会”というタイトルの記録本があるじゃろ、それを持っておいで。あと水!いやお茶じゃ!早く早く!」
「・・・えらい人に関わっちゃったなあ。」

『寝正月 起きたら一年 終わってた』(zensyou)
「司会のBonCleyさんのお題“寝正月”を受けての発句じゃな。zensyouさんの実話らしいぞ。」
「んなわけない。」
「でも目が覚めてよかったのう。“起きたら一生終わってた”ら大変じゃ。」
「・・・それだと起きられないと思いますが。」

『終わってた 憎しみ合いの ガザ戦争』(Happy)
『ガザ戦争 戦(いくさ)は死ななきゃ 終わらない』(Grizz)
「“敵である者を全て滅ぼさなければ戦争は終わらない”と言った歴史上の人物がいてな。」
「ほう。」
「虎柄のスーツを着たコーヒー好きのコミカルなオヤジだったな。」
「アニメの話かよ!」
「じゃが憎しみは残るもんじゃ。いったいどうすればいいのかのう。責任を感じるのう。」
「それは無駄な責任感だと思いますよ。」

『終わらない 毎日コツコツ スキル上げ』(Arun Sforz)
『スキル上げ 終わった途端に 新スキル』(Ton-nura)
「面倒なことは確かですが、スキル上げという行為自体がUOの楽しみの一つですよね。」
「キャラのスキル構成を考えて悩むのも含めてな。それが個性の一つとなるわけだし。誰もかれも同じではつまらんと思うぞ。」

『新スキル しんど過ぎるよ 覚えるの』(Danny and Lucy)
「これもスキルにまつわるエトセトラな句ですね。」
「それだけではないぞい。上の句と中の句が微妙に韻を踏んでおる。」
「あ、ホントだ。」
「それでいて流れはそのまま、きちんと意味も通っておる。おぬしやるのう。」

『覚えるの 知識はみんな 本(同人誌)からね』(Project D)
『本(同人誌)からね 入って作品 知りました』(Dorothy)
『知りました 連句で初めて 耽美の意』(Wandering Armor)
「これらは全部BL句じゃ。今回の連句会はBL臭がぷんぷんしたのう。」
「“耽美”もBL用語なんですか。」
「“お耽美”でググればもっとよくわかるぞ。別に知りたくはないがの。」

『耽美の意 一生知らずに いたかった』(Kazz)
「同感です。」
「同感です。」

『痛かった 不思議の扉 開いたら』(Mute)
「これは色々解釈できるな。ちなみに“いたかった→痛かった”みたいな詠み変えは全く支障なしじゃ。」
「“不思議の扉”って広がりのあるフレーズですよね。」
「どんな扉かのう。流れ的にあまり開けたくないのう。」

『開いたら 何かが出てきた お尻から』(Nada Kagome)
「やっぱり開けなきゃよかったですね。」
「しかしBLと言えば尻だからな。さすがベテラン、流れを読んだ。」
「そんな解釈でいいんですか!」

『お尻から 帰ってきました ほじり虫』(BonCley)
「この人に尻ネタを振ったらこれしかない。」
「・・・ほじり虫?」
「こちらを参照じゃ。」
http://yaseino-oukoku.cocolog-nifty.com/uotteka/2008/01/post_2693.html

ここまでが一周目。
BLと尻がこの後も猛威を振るうことになります。
おそろしや、おそろしや。

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January 09, 2009

武器学始めました。

今日は連句会の日。
皆様張り切って参りましょう。

さて、昨晩カフェ誤字でダラダラしていたところ、ステキ過ぎるバシをかぶっている方が来店。
Sugoi
(゜ロ゜)ノ す、すごい。
ちなみに私のはこちら。
Ore
ま、負けた。

入手方法を聞いたところ、
パンツ一丁になってダルカッパー鉱石をブロンズル二で叩く!
とのこと。

更に武器学スキルが必要だとか。
そういやだいぶ前に武器学に変更が入るって聞いたような。

早速修行開始することにします。
今年の目標が一つできました。

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January 08, 2009

魔法使いの少年のお話。

あるDVD映画を観ました。
どんな作品かと言いますと・・・。

・11歳の誕生日を目前に控えた少年が主人公
・彼と男女1人ずつ、仲良し3人組でいつも行動
・その女子は優等生タイプ
・ひげ面のおじさんが彼らの良き味方となる
・男性教師と、性格の悪い同級生(男子)が主人公チームに敵対する
・主人公には何か宿命があり、彼にしか使えない魔法を使うことができる

さてわかりますか。
正解はもちろんこちらです。
Lod
レジェンド・オブ・ダンジョン。
原題は“THE MYSTICAL ADVENTURES OF BILLY OWENS”。
邦訳すると、ビリー・オーエン(主人公の名前)の不思議な冒険、といったところでしょうか。
確かにこのタイトルだと売れないでしょうねえ、“ビリー・オーエンって誰よ!?”って。

だけど“レジェンド・オブ・ダンジョン”ってのも漠然とし過ぎててパンチが無いと思いませんか。
そもそもこの作品、最後にちょこっと出るくらいで、ほとんどダンジョンを冒険しないんですよね。ダメじゃん。

中身はご想像のとおり、ハリー・○ッターのパクリです。
すごくチープなSFXが哀愁を誘います。
あと、いっちょまえにエンドロールでNG集を流すのがすごくむかつきます。
“中国製○リー・ポッター”と言えばわかりやすいかもしれませんね。
小学校低学年児童に「新しいハ○ー・ポッターだよ!」と言えばもしかしたら信じるかも。いや、無理か。

ラストバトルがやけにあっさりしてるな、と思ったらまさかの“To be continued”。
えっ、続編出すの!?

たぶん出ないと思います。
無理に褒めるとしたら、“2倍速で観ても内容がわかる!”ところでしょうか。
あと子供向け魔法ファンタジーが好きな人ならなんとか。

でもこれを観るくらいならハリー・ポッターを観た方がいいと思います。
たとえ一度観たことがあったとしても。

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愛よ!対決のトン☆ヌラスパーク!

コレ↓やってみました。
http://www.jah.ne.jp/~hide-ab/

第5話 『弟よ!熱風のトン☆ヌラナイフ』
第7話 『疾風のトン☆ヌラ 裏切りの舞』
第9話 『唸れ!トン☆ヌラの涙』
第10話 『燃えろ!宿敵のドクタートン☆ヌラ』
第12話 『悲劇のトン☆ヌラ 恐怖の月面基地』
第13話 『涙よ!決戦のニセトン☆ヌラ』
第14話 『勝負!トン☆ヌラの最期』
第19話 『麗しきトン☆ヌラ 疾風の追憶』
第24話 『強敵(ライバル)よ!傷だらけのプロフェッサートン☆ヌラ』
第26話 『集えトン☆ヌラ!涙の廃墟』

1話から順番に出るわけではないようですね。
どれもこれも見逃したくない話ばかりです。
第14話で既に最後を迎えているのが気になりますが。

個人的に気になるのは第12話。
ストーリーが全く予測できません。
知ってる人、誰か教えて下さい。

きりがないようなので最後にあと1話。
Spark
ご、ごひゃくきゅうじゅう!?
ゴルゴ13にもひけをとらない長期連載。
しかもすごくクライマックスっぽいし!

近日公開予定、お楽しみに!

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January 06, 2009

ご利用は計画的に。

現在、沼ドラゴンに使用するドラゴンバーディングDEEDにバグがあり、新たに作成したDEEDは、Pigments of Tokunoなどで染色することが出来るようになっています。
これは意図した変更ではなくバグで、現在染色されているものは今後行われる修正時に普通のIron色に戻されるそうです。

(´д`)ノ エエエエ

まあ予想はしてましたけどね。
別に誰も困らないんだから、EAも見て見ぬふりをすればいいのに。
全く昔から無粋なヤツですね。

しばらく進展の無かったスライムの体液染めイベントに新色登場。
場所は「そーさなー」のダジャレでおなじみのソーサラーズ。
会場周辺は結構なにぎわい。
Hen
装備品を適当に染めているうちに、狙いどおりおかしなコーディネイトになってきました。
ご利用は計画的に。

なお、今回染めたのは
・ダークブルー(エプロン、楽器)
・シャンパンレッド(ブリ足、部族マスク)
・ライトタン(ローブ)
です。
シャンパンレッドが大人な赤?という雰囲気でステキ。ネーミングもいい。
これは残そうかな。

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January 04, 2009

Thank you for the ride.

明日から仕事です。
来年のお正月が待ち遠しいですね。

そんなアンニュイな気分を引きずったままブリ神社へ。
おみくじを引いたところ・・・。
Kininaru
ああもう!気になるな!

同所で配布中だった、例の資材集めイベントの景品をもらって着てみましたが、何の笑いも生まれませんでした。
このまま記念品として大事に保管することにします。

このまま何となくどんよりした気分のまま終わるかと思われた正月休みでしたが、最後にちょっと嬉しいことがありました。
見ず知らずの人たちがイルのボス沸きをやっていたので頼まれはしませんでしたが勝手に参加(便乗ともいう)。
鼠の2段階でチョコチョコEVを出していたところ・・・。
Skill
こんなん出ました。いや、ゴミ箱じゃないよ、コレ。
色はピンク。初めて見たよ。
120.0近くで放置している生産キャラ(9年モノ)がいるので、残り0.4まで行ったら使わせていただきます。
ありがとうございました。

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ピーはピー!のピー。

“汚い土手の上に手をついてよじ上ったら、左手の人差し指に緑色に錆びた釘が刺さり、慌てて消毒液に指を浸した・・・”
初夢を見ました。
誰か占ってくれませんか。信じませんけど。

さて、今年最初に紹介するB級シネマはこちら。
Pikan
ピーカン夫婦。
“ピーカン”って何だ?と思うかもしれませんね。
若干ネタバレ気味で解説すると、ピーは放送禁止のピーです。
つまり、○○カン夫婦、ってわけ。
さて何でしょう。

「どうせイロモノだろ!」と思って見始めたんですが、予想外のヒューマンドラマ。
まあイロモノには違いないんですけどね。

陽の当たる場所では祝福されない、はぐれ者同士のじめじめした愛情がなぜか微笑ましい。

見終わった後、夫婦関係を円滑に続けるための一つの心得として、

・自分の性癖(性的な意味でなく)を自覚すること
・相手がそれを受け入れてくれることを感謝すること
・相手の性癖を受け入れること

が大事だな、と改めて自覚、少し謙虚な気持ちになりました、ハイ。

【追記】
“ピーカン”自体が“晴天、快晴”を意味する言葉だと判明。
すみませんでした、ものを知らないもので。

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January 03, 2009

気が狂ったんじゃないよ。

今さらですが、“ウォーリー”を観てきました。
Wall
いや、あんたじゃなくて。

ほのぼのしていて良かったです。
ハッピーエンド。単純でいい。
正月気分にはぴったり。
これがポニョなら新年早々煮え切らない気分になるところでした。

導入部、イブがやってくる場面までは少しウトウトしかけましたが、その後は集中。
今やイブに萌えてる始末。マジですか。
(^ ^) ←この顔がキュート。
無機物に萌えたのは初めてです。

特にココ!という見どころを聞かれると困るんですが、キャプテンが立ち上がるシーンの大仰さには吹き出しました。
がんばれ、デブ。
あと宇宙船が傾いてデブが流されていくシーンはすごく気持ち悪くて良かったですね。

エンドロールが凝ってて最後まで観ました。
8ビット世代は見入ってしまうのではないでしょうか。

なお、公式サイトには
“ウォーリー声マネチャレンジ”
なる企画が。
彼の特徴ある声をマイク入力し、似てたら壁紙をプレゼント!というもの。

ゲーム好きの血が騒いで挑戦しましたが、何度やっても目標値に達せず(類似率?)38%止まり。
静かな自宅内で突然響き渡る
「うをーーりィ!ウォ~~りぃ!ウ、ウォーおりー!」
という叫び声。
嫁が慌てて飛んできました。
いや、俺なら大丈夫だよ。

【おまけ】
“新・のび太の宇宙開拓史”の予告編見て泣きそうになりました。
すごくいい話だった気がする。
でも劇場に観に行くのは憚られるのでDVDが出たらレンタルします。
いや、大人がドラえもんを観るのが恥ずかしいんじゃなくて、泣くのを観られるのが恥ずかしいんです。

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January 01, 2009

牛ゃほい。

最近チェリー☆パイのことが気になって仕方ありません。
やはり、名前に同じく☆が付いている親近感ですかね。

・・・いや、オッパイかな。

さて、“詠まずに越せるか!年越し連句会2008”は大盛況のうちに、当初の予定どおり108句を詠み切り終了いたしました。
もう少し早く終わりたかったけど。まあこればっかりはしゃーない。
Koshi
参加、来場していただいた皆様、どうもありがとうございました。

108句のレビューはそのうちに。
本年度も連句会をよろしくお願いいたします。

しかし“牛ゃほい”とは上手いこと言ったものです。丑年だけに。
もしかしたら、うしゃ神様は牛みたいなお顔をされてるのかもしれませんね!

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