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December 31, 2008

3億匹の息子たち。(連句レビュー)

小さな田舎町に住んでいます。
先日、職場の同僚が近所のGSに行ったところ・・・。

「レギュラー満タンね。」
「あのう~、今レギュラー無いんですよ~、・・・ハイオクにしませんか?」
「(″ロ゛)ノ エエエエ 」

まあ数時間後に届いたらしいですけどね、レギュラー。
悪天候の影響ですかね。

さて、本年度最後の“トン☆ヌラ紀行。”をお送りしますか。
“愛しい二人でクリスマスみたいな連句会”、3階の記録をお届けします。

『マイAV 3Pデカ尻 網タイツ』(Ton-nura)
「これはひどい。」
「自分の性癖を包み隠さず暴露。男らしいのう。」
「男らしいかもしれませんが人間としては・・・。」

『網タイツ 可愛い君に 似合うかも』(Happy)
「うん!似合う似合う!じゃあ次は・・・。」
「そうやってエスカレートしていくんですね。」

『似合うかも いや匂うかも パンストが』(Danny and Lucy)
「これはウマイ。上の句と中の句の韻、そしてちゃんとオチがついとる。」
「句風は下品ですがテクニックは一流ですね。」
「わしみたいじゃな。性的な意味で。」
「はいはい。」

『パンストが 食い込むトンヌラ ここにあり』(BonCley)
「これはひどい。」
「トンヌラをテーマにした句を詠ませたら氏の右に出る者は無いな。」
「いや、他の人は詠みませんから!」

『ここにあり あったらやばいよ でもあるよ』(raku-raku)
「これも良い句じゃな。リズムがいいし言い回しがとてもユーモラスで可愛い。童謡のワンフレーズのようじゃのう。」
「そんな童謡はありません!」

『でもあるよ チャイナな娘が エロアルヨ』(Ton-nura)
「これはひどい。」
「恐らく中国人の“~アルヨ”という口調が言いたかっただけだと思うぞい。」

『エロアルヨ だけど気持ちを 重ねよう♪』(Happy)
「まあ気持ちよりも先に身体を重ねた方が話が早いがの。」
「はいはい。」

『重ねよう♪ 一つ積んでは 父のため』(Danny and Lucy)
「賽の河原ですね。」
「しかしまあ、今までの句を見たら親が泣くぞ。親不孝とはこのことだ。」

『父のため 買ったAV 所有済み』(BonCley)
「いや、父親も同類だったようですね。」
「なんだお前も持ってたのか、ハハハ、こいつめ。」

『所有済み だけど萌えるよ このタイツ』(raku-raku)
「使用済みだったのかもしれんぞ。」
「ちょっとちょっと。」

『このタイツ かぶって行こうよ 郵便局』(Ton-nura)
「寒いからの。」
「もっと寒い場所にぶちこまれますよ。」

『郵便局 送るよ君に 元気をね♪』(Happy)
「そうそう、現金50万円をエクスパックで送ってね。」
「そりゃ振り込め詐欺ですよ!」

『元気をね♪ ちょっと分けてね 元気玉』(Danny and Lucy)
「みんなの元気でオラの股間の元気玉はパンパンだぞ!」
「やめてください!」

『元気玉 喉から出たけど 臭かった』(BonCley)
「ウエッ。」
「そりゃフリーザも倒せるわ。」

『臭かった これが道だね マニアだね』(raku-raku)
「まあ人とちょっぴり好きな食べ物が違うだけだからのう。」
「食べ物って言わないでくれませんか。」

『マニアだね 全裸で窓際 こんばんは!』(Ton-nura)
「元気があってよろしい。」
「マニアというか、もう犯罪者ですね。」

『こんばんは! これからずっと よろしくね!』(Happy)
「こちらこそよろしく!」
「服を着ろ!」

『よろしくね! 10分後には さようなら』(Danny and Lucy)
「よくある話じゃな。まあベストは2時間の休憩後にさようなら、じゃがな。」
「ちょっとちょっと。」

『さようなら 3億匹の 息子たち』(BonCley)
「何だか妙に感傷的になる句じゃのう。男ならわかる、この切なさ。」
「テーマはものすごくしょうもないんですけどね。」

『息子たち すまぬゆるせよ この父を』(raku-raku)
「神話の一節のようなフレーズですね。」
「でも前の句の印象が強すぎてなんだか笑ってしまうのう。」

『この父を 誇るよ同じ 趣味だから』(Ton-nura)
「“こ、このAVは・・・!と、父さんも・・・。何だお前もか、ハハハ、こいつめ。”」
「変な寸劇が始まったぞ。」
「“ハハハ、何だか恥ずかしいよ、父さん。ハハハ、恥ずかしがるやつがあるか、ハハハ。ハハハ。ハハハ。”」
「うるさい!」

『趣味だから 君をバディに したいんだ♪』(Happy)
「バディってなんじゃ。セックスフレンドみたいなもんか。」
「違いますよ!日本語で言うと“相棒”という感じかな。」
「ああ、おホモだちの方か。」
「違うわ!」

『したいんだ♪ 死体でいいんだ 硬いんだ』(Danny and Lucy)
「これはヤバイ。」
「さすがのわしもこっちの分野はのう・・・あ、でも人形の方なら・・・。」
「ええええええ。」

『硬いんだ 釘も打てるよ マイバナナ』(BonCley)
「うそこけ!」
「さすがに釘を打つのは無理じゃな。わしもせいぜい電話帳を突き破る程度じゃ。」
「うそこけ!」

『マイバナナ 皮を剥いたら めしあがれ』(raku-raku)
「ごく一般的な句なんじゃが、前の句が前の句だけにな・・・。」
「損な席順でしたねえ。」

『めしあがれ 今ならおみやも ついてるよ!』(Ton-nura)
「ああ、あそこがむず痒くなるやつじゃな。」
「いやなおみやげですねえ。」

『ついてるよ!落ち込まないで 元気だそ!』(Happy)
「他の句が他の句だけに、こういう普通の句が異質に見えるのう。」
「これぞ3階マジックですね。」

『元気だそ! なんならお薬 使っとく?』(Danny and Lucy)
「なんだか空も飛べる気がしてきたぞ。」
「ストップ!ストップ!」

『使っとく? ああ、使っとけば よかったね・・・』(BonCley)
「ご愁傷様でした。」
「言い回しが完璧じゃ。一句の中にドラマがある。」

『よかったね・・・ 今年も相手が いるんだね』(raku-raku)
「これはいい自虐。連句会には“じぎゃ句”というジャンルがあってのう。よく全米が泣いたもんじゃよ。」
「ほほう。」
「2階の句と合わせてraku-rakuさんは自虐連句師としての地位を確立したのう。」
「・・・あまり嬉しくはないですよね。」

以上、30句でした。
本日開催される“詠まずに越せるか!年越し連句会2008”の前に3階の句を公開するのは多少のためらいもありました。
確かにテーマ的にはシモとかおバカな句が多いのですが、思わず唸ってしまうような名句も少なくありませんでした。
清濁併せ呑む懐の広さ、それが連句会の魅力の一つでもあります。

それでは今回はこのへんで。
来年も“トン☆ヌラ紀行。”をよろしくお願いいたします。

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December 29, 2008

彼女と仲直りする方法教えます。(連句レビュー)

ムラサキイモというのを入手して、ふかしてみました。
どのくらい紫なのかな?と思ってたんですが・・・。
Imo
うわっ!濃い!
まさにムラサキセンセーション。
しかも煮汁はブルーハワイみたいな色だし。

でも味は普通のサツマイモでした。

さて、それじゃあ3周目を始めますか。

『暖かい 手の人逆に 心がね・・・』(kazz)
「・・・とはよく言いますよね。ホントのところどうなんでしょうか。」
「関係ないじゃろ。これは手の冷たい人を慰める言葉だと思うぞい。」
「なるほど。ところでマスターは手も心もベトベトしてますよね。」
「しとらんわっ。」

『心がね・・・ 届けとばかり クリスマス』(karasuma)
「心、届ける、クリスマス、キレイな発想だな。時期的にクリスマスがテーマの句が多いですねえ。」
「まあクリスマスなんて集団ヒステリーみたいなもんじゃよ。」
「冷めてるなあ。」

『クリスマス シャンパン開けた 電気消えた』(hyaram)
『電気消えた 巨大ツリーに 火が灯る』(G.Maki)
『火が灯る 隣にいるのは・・・ お前誰?』(Project D)
「この流れ、何だかコントみたいですね。」
「吹っ飛んだシャンパンの栓で蛍光灯が割れて大騒ぎ、巨大ツリーが炎上して大騒ぎ、隣で寝ていたのは近所の奥さんで大騒ぎ、いや~、街は大騒ぎじゃな!愉快愉快。」
「・・・笑えませんよ、それ。」

『お前誰? 隣人安心 神話なく』(G.Maki)
「安全神話の崩壊。世相をズバッと斬ってますねえ。」
「ご近所同士のつながりがある地域は治安もいいもんじゃよ。ご近所付き合いというのは確かにわずらわしいかもしれんがそれなりのメリットもある。」

『神話なく 買った冷品 輸入品』(Olfianna)
「きょうび食料品に限らず、買い物する時は全て原産地をチェックしなければなりませんからねえ。」
「しかし危険物を流通させているのは“安さ至上主義”にとらわれた消費者にも責任があることを忘れてはならんよ。」

『輸入品 心の一部は 君からの』(Meian)
「人との出会いが自分の心を作っていく、という意味ですかね。特に恋人との関わりは。」
「朱に交われば赤くなる、ということかもしれんな。」
「・・・む、ここに長居するのも考え物かな?」
「なんか言ったか?」
「い、いえっ何も!」

『君からの 届いた写真 握りしめ・・・』(Mute)
「じ~んと来る句ですね。」
「大好物の写真だったんじゃろうなあ。」
「ちょっとちょっと。」

『握りしめ・・・ ゴキッと落とした あの握手』(zensyou)
「SFチックですね。」
「うむ、ちなみにわしには握手という習慣はない。」
「どこの暗殺者だ。」

『あの握手 勝負の後の 仲直り』(Dorothy)
「闘いが終わればノーサイド、爽やかですね。」
「まあ腹の底で何を考えているかはわからんがな。」

『仲直り 今日のパンツは 何色だい?』(Nada Kagome)
「そうそう、こういう仲直りの方法もあるな。」
「ありませんよ!」

『何色だい? 君の心に 吹く風は』(kazz)
「格好良く締めましたね。」
「わしの心に吹く風は風呂上がりの石けんの香りがするぞい。」
「それ、色じゃないから。」

「以上、41句ですね。・・・あれ?続きがあるな・・・何ですかこれは?」
「ウヒヒ、それは3階の記録じゃよ。」
「3階?」
「ハイスピードとハイテンションがモットーな別会場じゃ。アングラなノリで展開するぞい。」
「何だかおっかないですね。」
「百聞は一見にしかず。それでは見ていこうか、ウヒヒ。」

開いてしまった禁断の扉。
次回は3階の句を紹介します。たぶん。

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孫子の兵法です。(連句レビュー)

“詠まずに越せるか!年越し連句会2008”は12月31日(水)午後9時から開催です。
多くの方の参加をお待ちしています。
え、どんな風に詠めばいいのかって?
はい、こうやって詠めばいいんですよ。

『マイAV 隠さず表に 置いてある』(kazz)
「ヒドイお題でしたが。」
「いやいや。男なら誰でもAVに関するエピソードはあるはず。そのことを詠めばいいんだから、ある意味詠みやすいかもしれん。」
「なるほど。」
「兵法に“木の枝を隠すには森に、死体を隠すには戦場に”という発想がある。わしも“これだけはシャレにならんな!”という企画物のAVは、無難なアイドル物と一緒にして本棚に並べてあるぞい。セーフ!」
「いや、アウトです。」

『置いてある 俺の心と プレゼント』(Happy)
「心の方はいらんのう、ポイッとな。」
「ちょっとちょっと!」
「まあプレゼントをあげる相手がいるだけで幸せだと思わなきゃならん。」

『プレゼント 寝起きに見られる 笑顔かな』(karasuma)
「着想がいいのう。」
「ほのぼのしますね。」
「プレゼントを考えるときのワクワク感、相手が気に入ってくれるか不安なときのドキドキ感、プレゼントというのは自分も相手から色々なものをもらうものじゃよ。」

『笑顔かな・・・ 作り笑いは・・・ 気持ち悪い』(hyaram)
「きっつー。」
「誘い笑いも気持ち悪いのう。」
「気を付けた方がいいですよ。」
「わしのことじゃないっ。」

『気持ち悪い 気持ち悪いのかい? 悪くないのかい?』(raku-raku)
「妙なインパクトがある句ですね。」
「すごく字余りなんじゃが、“気持ち悪さ”がテーマのこの句にはピッタリじゃ。後でじわじわくるな。」

『悪くないのかい? 賞味期限が 5年前』(snufking)
「いや、絶対に悪い!」
「そういえばさっき台所を掃除してたら3年前に賞味期限が切れてる焼き肉のタレが出てきてのう。」
「ウヒャー。」
「どうしていいかわからんかったから元の場所に戻しておいたわい。」
「戻すな!」

『5年前 まだ郵便局は 国営だ』(G.Maki)
『国営だ JRだって そうだった』(Project D)
「NHKもそうだった。」
「いや、まだ国営です。」

『そうだった 明日は旦那の 誕生日』(Olfianna)
「旦那カワイソス(´・ω・)。」
「いや、事前に気付いてくれただけ良かったと思うぞい。」
「プラス思考ですね。」

『誕生日 二人で祝う はずだった』(Meian)
『はずだった 人数分を 用意して』(Mute)
「また哀しい流れになってきましたね。」
「まあMuteさんの場合は用意した人数分全て平らげてしまうんじゃがの。」

『用意して 雪の音(ね)聞きし 冬の土地』(zensyou)
『冬の土地 つとめて降る雪 白い雪』(Dorothy)
『白い雪 吹きかける君 暖かい』(Nada Kagome)
「さて、鑑賞のしがいがある句が3句続いたぞい。」
「まずはzensyouさんの句ですが、何を用意したんですかね。」
「鍋じゃな。冬の夜、みんなでワイワイ鍋料理。ふと会話が途切れて耳をすますと外では深々たる降雪。」
「なるほど。」
「いやいや、句の解釈は人それぞれじゃよ。では次のDorothyさんの句はどう解釈するかな。」
「パジャマ姿のまま朝の寒さに震えながらカーテンを開いたらあたり一面雪景色、という感じでしょうか。」
「いいぞいいぞ。・・・そしてKagomeさんの句じゃが、これは名句じゃよ。“マイAV”とか言ってた人と同一とは思えんの。」
「雪の中いちゃつくカップルの姿が目に浮かびますね。」
「うむ。雪の白とカラフルな防寒具とのコントラスト、雪の冷たさと吹きかける息や手、“君”自体の暖かさとのコントラスト、手のひらに乗せてフッ!と吹かれ、その後はらはらと舞い散る粉雪の動き、色彩や温度、動きが濃縮されておる。」

清流句連発で終わった2周目。
この後の展開やいかに。

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December 28, 2008

ドラ鎧のラムレッド染めがかっこよすぎる件について。

「中野はプレッシャーで勝手に脱落する、真央を狙ったら全国民からバッシングを受ける、となると狙うのは・・・。」

(☆_☆)

策士村主、ここにあり。だてにキャリアは重ねてません。

いや、冗談ですよ、冗談。

それにしても、妖精の真央ちゃん、策士の村主さん、エロのミキティ、とみんなキャラが立ってますよね~。
この3人に比べると中野さんはキャラ薄いかな~。応援してたんだけどな~。

さて、それはどうでもいいんですが昨晩の72G市でファイア色の乗りドラを見かけました。
Fire
(゜ο゜)
か、カッコイイ!
現在色付きインゴで作った乗りドラ鎧がTAFやスライムで染められるんだとか。
これはやるしかありませんね!

“しまった俺乗りドラ持ってねえや”と一瞬焦りましたが厩舎にほったらかしてたのが一匹いてセーフ。
“インゴのストックあったかな?”と一瞬焦りましたが先日俺的堀フィーバーがあってストックしていたのでセーフ。
そないあればうれないし。

元々持っているTAF染め粉の種類が少ないので迷うことはありません。
まずはゴールド。
Rop
怪鳥ロ○ロス~♪って感じですね!

次は赤バシ色としておなじみのラムレッド。
Rum
こ、これは・・・最高!

しかしもったいなくてとても実戦では使えません。
結局また厩舎行きです。あれ~。

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年末ジャンボ72くじ。

自宅の片隅にこんな↓モノが。
Ero

なんだ“エロ”って。
こんなものあったっけ。

・・・・・・。
・・・・・・。
・・・・・・。

( °o°)ハッ!

こんにちは。高校生並みの性欲と老眼を併せ持つ者です。

さて、だいぶ前に
「しばらく自宅の模様替えをしてないな、よしとりあえずは新植物集めだ!」
と思い立ったのですが、“育てるのがめんどくさい”ということでそのまんま。
相変わらずの口だけっぷりです。
おまけにケチだから“買う”という発想もわかない。

「そうだ、72G市へ行こう!」
ということで行ってみたらやっぱり売ってました。
Bon
ファイア色の盆栽まであったりして。俺的には珍品ハケーンです。

そして今回のタイムサールはなんと!
Kuzi
年末ジャンボ72くじ。
地面に置かれた大量!のRBのどれかを選んでリコ。
飛んだ先の布の色によって賞品が決まるドキドキ企画です。
一攫千金を夢見て並ぶ庶民の群れ。

結果は5打数4ランタン。
惜しくも入賞はできませんでしたがとても楽しい企画でした。ぜひ毎週お願いします。
あと「歯が痛い痛い!」と騒いですみませんでした。

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December 27, 2008

可愛いだけじゃダメなんです。

奪われた刻印を絶賛プレイ中。
昨日はルサルカ、今日は大巨人に手こずったが試行錯誤して撃破。
今回は回復アイテムが少ないためにゴリ押しが利かず、中ボス戦で苦戦することが多いです。

しかし、
・相手のモーションを見切って回避→攻撃
・多数の武器の中から有効な攻撃手段を模索
することによって攻略、というアクションゲームの王道的プレイが楽しい。

ちなみにルサルカは優秀なコンフォデレ、大巨人はサギッタを使用しました。

そして何気なく公式HPを閲覧したところ、背中パックリのイラストが。
Senaka
「こりゃフィギュアが出たら買うかもしれないな!」と気の早い心配をしています。

・・・同サイトにはこんなイラスト+4コマも。
Yogore
そうです、最近のアイドルは外見だけじゃダメ、お笑いやヨゴレ仕事もこなす器用さが必要なのです!

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December 25, 2008

This is my AV.(連句レビュー)

お風呂に入る前にク○ニすると、コンソメの香りがしませんか。

こんばんは、話題の8割が下ネタな者です。

さて、すっかり遅くなってしまいましたが、今回は12月9日に開催された
“愛しい二人でクリスマスみたいな連句会”
で詠まれた句を紹介します。
なお今回は
・司会 Nada Kagome氏
・記録 Project D氏
でお送りしました。

A long time after in a certain place in Malas...
ヤマトマラス某所に所在する“連句会記念開館”にて・・・。

「ふう、これだけ無駄に広いと大掃除も大変じゃのう~。」
「あ、あの~。」
「・・・掃いても・・・掃いても・・・綿ゴミが・・・キ~ッ!やめじゃやめじゃ!どうせ掃除してもしなくても同じじゃ!」
「あのう~、こんにちは~。」
「うおっ!ビックリした!だ、誰じゃ!」
「あ、す、すみません、私です。覚えてらっしゃいますか。」
「む?・・・あ、アンタは先月のインチキ大学生!なんじゃ!また冷やかしか!」
「いえいえ!実はお願いがありまして・・・。」
「ダメじゃダメじゃ!毎回大学生のお遊びに付き合うほどわしもヒマじゃないっ!」
「いえその今日は真剣な話で・・・、あの、私をここでしばらく雇っていただけないでしょうか。」
「何?アンタは確か就職が決まってたんじゃなかったか?」
「え、ええ・・・、そのはずだったんですが・・・、実はその会社が不況で・・・。先日“採用を延期したい”という通知がありまして・・・。」
「ははあ、内定取り消しってやつじゃな。」
「ぐはっ!そ、それでしばらくここでアルバイトでもさせていただければと・・・。」
「ほう、今時の若いもんにしてはなかなかアグレッシブじゃな。ええぞい、わしも1人でいるのには飽きたところじゃ。暇つぶしにもちょうどよいわい。安心しろ、レンタルビデオ屋の遅番程度の時給は保障してやる。」
「あ、ありがとうございます。・・・でもおじさんにそんな権限があるんですか?」
「ウヒヒ、ここの館長とは古い仲でな、わしの大抵の頼みならオールOKじゃ。」
「助かります、おじさん。」
「その“おじさん”という呼び方は良くないのう。・・・そうじゃな、今日からわしのことは“マスター”と呼べ。」
「ま、ますたー?」
「なんじゃ、イヤなら“兄貴”とか“バディ”でもいいぞい。」
「いえっ!マスターでお願いします。」
「よろしい。それじゃあさっそく始めるか。・・・そうじゃな、そこの本棚に“愛しい二人でクリスマスみたいな連句会”というタイトルの記録本があるじゃろ?それを持っておいで。」
「え?何が始まるんですか?」
「ばかもん!ここで働くなら連句会に関する知識が必須なんじゃから、わしが今日からみっちり教えてやるわい!」
「ヒ~。きょ、今日からですか~?」

『クリスマス 君に届ける プレゼント』(Happy)
「さて、司会者のお題、“クリスマス”を受けての発句じゃな。奇をてらわずいたってシンプル。よいよい。」
「やっぱりクリスマスと言えばプレゼントですよね。マスターは何か思い出のクリスマスプレゼントなんてありますか。」
「そうじゃのう、サンタ風の赤いセクシー下着を着てヤらせてくれたこととか・・・身体に塗ったケーキのクリームをペロペロさせてくれたこととか・・・。」
「・・・もういいです。」
「やっぱり1年間良い子にしてないとプレゼントはもらえないからのう。」
「良い子はそんなプレゼントはもらいませんよ!」

『プレゼント 煙突無くても 届きます』(karasuma)
「ちょっとスパイスが利いた句ですね。」
「サンタさんは窓ガラスを丸く切るひみつ道具を持ってるからな。」
「それはサンタさんじゃないと思いますが・・・。」

『届きます 予定があるのと 今年もね』(raku-raku)
「哀しい返事が来たわけじゃな。」
「この自虐的な発想は気の毒じゃが笑える。下の句の今年“も”というところがまたおかしい。ちなみに“友達と過ごすの”とか“家族と過ごすの”というパターンもあるな。どっちにしても、“嘘こけこの腐れ◎☆◆!”と言ってやりたいのう。はあはあ。」
「興奮し過ぎですよ!」

『今年もね ホテルの予約 キャンセルで』(snufking)
「男たるもの常にベストを尽くさねばならんのだ。」
「強者ですねえ。」
「その力強さの陰に滲む涙、しかしそれは決して見せない。漢じゃのう。」

『キャンセルで 内定取り消し どうなるの?』(G.Maki)
「お仲間がいるぞい。」
「ぐはっ。」
「中の句の韻に注目。社会情勢をズバッと切り取りリズム良くまとめておるわい。」

『どうなるの? 今日の怪しい この流れ』(Project D)
「怪しいと言うより哀しい流れじゃな。」
「・・・・・・。」

『この流れ 逆らい泳いで ぶっかけろ!』(Ton-nura)
「シャケかよ!」
「生命の力強さを詠い上げた名句じゃのう。」
「名句ちゃうちゃう。」

『ぶっかけろ! お好み焼きには マヨネーズ』(Olfianna)
「アレなお題でしたがうまくさばきましたね。」
「思わずお腹がグーッと鳴る、食欲に訴えかける句じゃな。」

『まよねーず もっても迷う わが人生』(Meian)
「“迷わねーず”というわけですね。」
「ウマイウマイ。白黒はっきり付けそうなキャラ名なんじゃが。」

『わが人生 振り返れば 無駄過ごす』(Mute)
「後悔の句なんでしょうか。」
「こういう考え方もある。“この先の人生も無駄に過ごすとしたらそれは本当に無駄だった、でもそうでないのならそれはその後の人生のために必要な時間だった”とな。結局大事なのは“これから”じゃよ。」
「マスターもこれからですよ、これから。」
「うむうむ・・・って、お前に言っとるんじゃ!」

『無駄過ごす 正月3日で ガンプラを』(BonCley)
「これも無駄かどうかは今の時点ではわからないわけですね。」
「いや、これは無駄じゃな。」
「あらら。」

『ガンプラを 使用パーツは 600個』(zensyou)
「実際に作ったんでしょうかね。多いみたいですね、おじさんモデラー。」
「・・・・・・。」
Zaku
「あ、いた。」
「まあこれはHGだからパーツは600個も無いがの。これはいいものだ。」

『600個 集めたアイテム すべてゴミ』(Dorothy)
「あらら。」
「いやいや、集めるという過程を楽しんでるんだからいいんじゃよ。」

『すべてゴミ 嫁にはゴミです マイAV』(Nada Kagome)
「集めるという過程を(r 」
「いや、この場合は違う気が・・・。」
「まあ嫁にとっては旦那の持ち物は全てゴミなんじゃけどな。それにしても“マイAV”とはなあ。怪しい横文字使いの本領発揮じゃな。」

出ました怪しい横文字。
相変わらず流れが全く読めません。

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“体液で汚される”なんてキャッ恥ずかしい!

「フフフ、そろそろ私の出番かな?」
とか思っているうちにツリー作成イベントが終わってしまいました。
次回はもう少しマジメにやります。

さて、続いてスライムの体液で汚されるイベントが始まりましたね。
ヨゴレキャラの私にはピッタリのイベントです。
よし頑張るぞ!
しかし前回の同イベントには参加しなかったので要領がよくわかりません。

スライムは、ピースモード状態でWクリックして使用すると、AF、MAF、TAF、TMAF、ノーマル色以外の特殊素材で強化済みの装備アイテムなどの色を変えることが出来ます。

なるほど。
それでは全身ルナホワイト染めのAFで固めた沈静不調メイジをスライムの体液で汚してみましょう。
Some
ふむふむ。けっこう良い色だと思います。
しかしイベントが進むにつれ、どんどんわけのわからない色あいのキャラになってしまうのですが、まあそれはそれで。

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December 23, 2008

最初からこっちにするべきでした。

“采配のゆくえ”ほか4本のDSソフトを叩き売って小金をゲット。
次に買ったのはコレ。
Koku
“悪魔城ドラキュラ 奪われた刻印”。
采配のゆくえとどっちを買うか迷ったんですよね。
素直にこっちにすればよかったと思います。
たぶんこのシリーズは一生買い続けることになると思いますが、それは私にとって仕方のないことなのです。

今回の主人公は長い黒髪と氷のようなまなざしと背中の入れ墨が魅力的なシャノアさん。
Sya
その手のお店に勤めればすぐにNo.1になれそうですね。
個人的には踏まれるコースをお願いします。

「兄(弟子)より優れた弟(弟子)など存在しねえ!」とジ○ギのような台詞を残し、これまた○ャギばりの卑怯な戦法(不意打ち)により組織の秘宝を奪って失踪したDQNな兄弟子を捜し出してとっちめるのが(とりあえずの)ゲームの目的です。
しかし兄弟子がグレたのも、バーロウという江戸っ子の悪口みたいな名前の師匠が伝承者選びにあたって優柔不断だったから。
権力者が元気なうちに後継者を明確にしておくのが組織安泰の基本です。

今日は序盤戦、灯台の大ガニを攻略。
てっぺんまで上ってから10分くらい叩いたところでようやく真の倒し方があるのに気付きました。
その後海に潜って、ウニやタコ、クラゲやマグロと戦闘。
怪しい組織の伝承者は海女としても一流のようですね!

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December 21, 2008

見事な演技です。

CMのサンドウィッチマンが一番面白かったです。

さて、誰も知りたくないと思いますが、本年度のTINBOが決定したので発表します。
え、TINBOって何って?
いやだなあ、T(トンヌラが)I(一番)N(熱中した)BO(BOOK)のことですよ。

それでは発表します。
Nobou
のぼうの城。
小田原征伐のおり、石田三成が水攻めに失敗して評判を落とした忍城攻め。
そのエピソードを忍城の守将、成田氏側から描いた話です。

重厚さはありませんが、何度も読み返したくなる面白さ。
いいシーンがたくさんあります。
特にお気に入りの場面は開戦決定の場面と終戦後の会談の場面。
どちらも長束正家の小悪党っぷりがこの名場面を引き出しています。
元祖悪役商会。よっ、名脇役!

とにかく登場人物の全てが生き生きしています。
敗れたとはいえ三成が格好良く描かれているのがファンには嬉しいところ。

ちなみに副作用として
・今後信長の野望で長束正家を捕らえた場合容赦なく斬首したくなる
という症状にとらわれますので正家びいきの方はご注意。

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December 20, 2008

そんなジャンルがあったんですか。

コレ、クリアしました。
Saihai
以前も紹介しましたね、采配のゆくえ。
ジャンルは“合戦アドベンチャー”だそうです。なんのこっちゃ。

要するに普通のアドベンチャーゲームなんですが、普通にアドベンチャーと言わないで“○○アドベンチャー”とか銘打つのは弁当の上げ底みたいな感覚ですね。
大昔“スクロールRPG”と銘打ったクソゲーがあったことを思い出します。

主人公石田三成が、言うことを聞かない味方をうまく騙して自分の代わりに戦わせ、最終的には時間と空間(とそこにいる人間の行動)を自由に操れる、まるでジョジョのラスボスみたいな能力を身に付け、実は同じ能力を持っていた家康と戦って勝つ!のが目的のゲームです。

結論から言うと、イマイチでした。

別に三成が茶髪でロン毛だろうと、藤堂高虎が変なマフラーを巻いた目つきの悪い兄ちゃんでも、細川忠興がベジータみたいな髪型でも、胸の谷間を露わにしたくのいちが真っ昼間からうろうろしていていようがetc.、私は「そんなの認めん!」みたいな頑固おじさんではないので構いません。

ですが
・ゲームとして簡単すぎるからゲーマーには物足りない
・オリジナル画像ありの武将が少なすぎてガッカリ、池田輝政にオリジナル画像があるのがよくわからん
・バカはバカでも正義感バカ、忠義バカな三成の融通の利かない正義感とか豊臣家に対する忠義の描写が不十分だからバカバカと言われるとすごく違和感がある、要するに語りの部分の書き込みが薄い
と、評価は散々です。

ゲームとしてつまらないから石田三成好き以外には買う人がいないと思うんですが、石田三成好きな人がこのゲームの三成に接して喜ぶかどうかは非常に微妙です。

と、いうわけでさっそく叩き売ってきま~す。

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December 19, 2008

今年のはイイ!

本日ログインしたら何やら毒々しい色のディードがバックパックの中に。
ほう、今年のクリプレですか。いつもいつもありがとうございます。

5種類のうち1つを選択。
1キャラにつき1個。
ゴミを増やさない仕様ですね、ビバエコロジー。

せっかくですから全種類もらってみましょうか。
まずは“Pot of Eggnog”、・・・エ、エっグnおグ?
Majo
なんだか魔女の闇鍋みたいですね。
飲むとエグッとなりそうです。

次は“Icy Patch”。
Nai
ん?何も無いよ!GM!GM!
Atta
わかりにくいよ!
ところがこれをロックダウンして上を歩くと愉快なんだな、これが。

次は“Decorative Snow Piles”。
Hasira
内装に良さそうですね。内装しないけど。

次は“Holiday Garland”。
Kyuri
・・・きゅうり?
クリスマスときゅうりって何か関係ありましたっけ。

最後は“Deed for a Holiday Tree”。これは従来のと同じかな。
既に世界中をクリスマスにできるくらいの数を持っています。

うん、今年のクリプレはいいですね。
どうもありがとうございました。

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December 18, 2008

そりゃ怒られるわ。

福山雅治が言うと許されるのに私が言うと怒られる。
全く、セクハラなんてくそくらえですよ。

さて、誰も知りたくないと思いますが、ゲーム部門におけるTINKOが決定したので発表します。
え、TINKOって何って?
いやだなあ、T(トンヌラが)I(一番)N(熱中した)KO(今年の)のことですよ。

それでは発表します。
Yunama
こちら。勇者のくせになまいきだ。
購入したのは割と最近ですが、すごいハマリっぷり。
平日の場合、帰宅したらひとプレイ、夕食後にひとプレイ、入浴後にひとプレイ、そして就寝前にひとプレイ。
休日の場合はもっと大変なことに。
その分勉強などに充てていたらきっと世界の歴史は変わっていただろう。

反射神経は必要なし、知識と経験により上手にプレイできるようになる、というところが私のようなおっさんゲーマーに合ってるんだと思います。
とはいえ性根がアバウトなので、その知識と経験を噛み砕いて確実なスキルとして身につけてないため、いつも上手くいくとは限らないんですが、それが逆に面白いのかも。

ちなみに昨年度のTINKOゲーム部門はデットライジングでした。
他の部門のTINKOはまた別の機会にもしかしたら紹介します。

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December 16, 2008

詠まずに越せるか!いや越せない!

今まで見て見ぬフリをしていたツリー作成イベント。
今度の募集資材?がSushi Platterということで、永らく放置していた料理スキルのある釣りキャラで参加しようと思ったんですが、必要スキルがきゅ、90.1!?
・・・ゴメン、そんなに料理うまくないや。そうだよね、寿司職人ってスキル高そうだもんね。

それじゃあ、ウォーオブシャドーズだ!と思ったら全然侵攻に出くわさない。
腹いせに無実の市民を虐殺、しかし自分から襲いかかってきて“無実の市民”って間違ってないか。悪徳弁護士の理論か。

仕方ないのでうおみんに“詠まずに越せるか!年越し連句会2008”の告知をしました。仕方なくか、オイ。

今回の司会は私。
というか先発は私、その後連句会おなじみの豪華司会陣につないでいく予定です。
ラジオ実況もやる予定。というかおなじみのベテランDJにやってもらう予定。
なんかこう、安定感がありますな。イベントとして。

いつもと違う会場へのアクセス方法も、うおみんに続けてアップしましたが、意外とわかりやすい位置にあります。

アンブラの西の橋を渡って街道沿い→大岩が見えたらちょうど岩のところから家の間を北へ進む

という感じ。当日は岩の上に部族マスクでも置いておこうかしら。

さて、年越し連句会を迎える前に、先日(12/9)の連句会のレビューを済ませておかなければ大変なことになるなと思っております。
別に義務ではありませんが、これくらいの宿題がないと惰性に流れてしまうんですよ、今の私の人生。

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December 13, 2008

爬虫類は好きですか。

さて、もう一枚コアラの愛らしい写真をどうぞ。
Img_1328_3
こんなやつもいました。
Img_1327_5
マツカサトカゲ。
ウ○コのような外見ですが、ヒョコヒョコ歩く姿はなかなかキュート。
爬虫類好きならキュンとくるはずです。

この“Sydney,WildlifeWorld”という施設、最初はコアラがいると聞いたので動物園っぽいのかな?と思いましたが、
・ほ乳類(コアラ・カンガルー・ウォンバット・でかいネズミみたいなやつetc.)
・鳥(ヒクイドリ・キレイなオウムetc.)
・爬虫類(蛇・いろんなトカゲetc.)
・両生類(でかいカエル)
・昆虫(蝶・バッタ・でかいゴキブリ!)
と、地元の生物をまんべんなく見せてくれるのがいい。
でかい蛇を身体に巻き付けてくれるサービスもあるのが爬虫類好きにはたまらない。
街中なのでアクセスも容易ですし、シドニーへ行った際は、ぜひ。

一方隣にある水族館“SYDNEY AQUARIUM”は普通の水族館でした。
ばかでかい水槽は見応えがありますが、大阪の海遊館や沖縄の美ら海水族館等の国内の大きな水族館に行ったことがある方なら無理して見ることもないかも。

まあ隣同士だしセットのチケットもあるから両方見ることになると思いますけど。

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December 08, 2008

意外とお転婆。

オーストラリアの土産物屋でカンガルーグッズを買ったら、キュートなアジア系の店員さんに、
「ニホンジン、カンガルー、スキダネ~!」
と言われました。

思わず
「イヤイヤ、カンガルーヨリモ、アナタノホウガ、スキダヨ!」
・・・とは言いませんでしたが。

う~ん、別にそんなにカンガルーが好きなわけじゃないんですけどね。
やっぱオーストラリアっぽいじゃん。なんとなく。
Img_1336
もう!だらしないな!

それよりもこいつですよ。
Img_1344
コアラには“もっさり”したイメージを持ってたんですが、この“Sydney,WildlifeWorld”というところのコアラときたら、木からジャンプして飛び降りるわ、足で葉っぱをつかんでむさぼり食うわ、そのままオシッコは垂れ流すわ・・・。
なんだか“清楚なイメージの娘の油断しきった私生活”を見ているような気になりました。

ここではコアラと2ショットで写真も撮れるんですが、コアラがなかなか写真を撮りやすい位置に来てくれなかったり、うまくカメラの方を向いてくれなかったり、チャンス!と思ってシャッターを切ったらあさっての方を向いていたり、と主導権を握ってるのは完全にコアラさん。
でもその分コアラが生き生きしています。

こことは別の街で、コアラを抱っこして写真を撮れる施設もあったんですが、何だかコアラが疲れてる様子で不憫でした。
まあ次から次へと抱かれて「イヤ~ン、カワイイ~」とか耳元で叫ばれながら身体をベタベタ触られるんだから疲れもするよね。同情するよ。

しかし担当の係(女性)にやる気がない(機械的、無愛想)のは納得いかん。
コアラがこんなに頑張ってるのに。
あまりの義憤にコアラの代わりに抱いたり触ったりしてやろうかと思いましたよ。

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December 07, 2008

↑↓

めったに鳴ることのない私の携帯電話にいつのまにかオヤジから不在着信が。
留守電を再生してみると・・・。

あ、お、お父さんです、大至急電話を下さい!ガチャッ!

(゜ロ゜)ノ エ、ナニ?ドウシタノ?

慌ててかけ直しましたよ、そりゃ。

・・・・・・。
・・・・・・。
・・・・・・。

あ~もしもし~♪おいしいたくあんあるんだけど、いる?

たくあんかよ!欲しいよ!

なんでオヤジがあんなに慌ててたのかは聞きそびれました。

さて、脈絡の無い話で恐縮ですが、みなさんバンジージャンプってしたことありますか。
Bansi
私はあります。50メートル。
すごく怖かったよ。
でも一回やったらもう大丈夫。何度でもできる。たぶん。

落ちていくときよりも落ちきってから反動でビヨ~ン↑ビヨ~ン↓ってなってるときの方がクルクル回ってコワイしオエッとなる。
あと自分の足で一歩一歩タワーを上っていく時もコワイ。

みなさんも機会があれば、ぜひ。

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December 05, 2008

全く予測していないときに、そういう現象に接すること。

お久しぶりです。
ちょっと旅に出てたもので。
Dvc00022
地元のモノが欲しいのに、あるわあるわメイドインチャイナor コリア。
そういう物を避けつつ、おみやげ屋でこんなもの↑を買いました。
なんだかわかりますか。

正解はこちら。
Tama1
はてさて本物なんですかね。

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